ズボラ主婦の戦闘記録

ブログ運営から家計や育児のこと、主婦の戦闘記録を残していきます。

【停留精巣体験ブログ】手術は?保険は?大きさは戻る?全て語ります



子どもが停留精巣だと診断されたけど、手術や保険ってどうなるの?大きさは元に戻るの?



今回はそんな疑問にお答えします。




そんな私は3人の子どものママです。長男が赤ちゃんの時に停留精巣だと発覚し、産まれた時から片方の玉がなく、1歳の時に手術を行いました。



あれから3年。今回はそんな停留精巣の手術や保険のこと、その後どう変化したのかなどをまとめていきます。




停留精巣体験ブログ。赤ちゃんの手術は?



停留精巣発覚から病院通院、手術までの流れをまとめてみると、ざっとこんな感じです。



1ヶ月検診:停留精巣だと産婦人科で診断される
4ヶ月検診:大きな子ども病院への紹介状を渡される
生後4ヶ月:子ども病院を受診しレントゲンを撮る
生後11ヶ月:玉が降りて来ず手術決定
1歳:3泊4日の手術
2歳:術後の定期検診



手術後の定期検診は1回のみで、あとは何か気になることがあれば来てください程度でしたので、その後は特に病院に通うことはありませんでした。



具体的に見ていきますね。

1ヶ月検診:停留精巣と診断


産婦人科である1ヶ月検診で停留精巣だと診断されました。長男は片側の玉だけなく、玉がないのは私から見ても一目瞭然だったので、そんな病気もあるのかとびっくり。



そもそも停留精巣とは、本来お母さんのお腹の中にいる時に、普通は男の子の玉は下に降りてくるのが降りて来ず、体内に玉が残ったままの状態のことです。


この1ヶ月検診の時は、先生に「中には自然に降りてくる子もいるから様子見」と言われ、病院受診などはしませんでした。



4ヶ月検診:紹介状をもらう


市の4ヶ月検診で長男を診てもらったところ、やはり玉が降りてきてないとのことで、大きな子ども病院への紹介状を書いてもらいました。


一度、診てもらった方がいいとのことで、その紹介状を持って次の日には子ども病院へ。


生後4ヶ月:病院受診


大きな子ども病院の泌尿器科を受診。レントゲンを撮って、降りてきてない玉がどこに隠れているのかを診察しました。


先生の触診もあり、うちの長男はお腹の下あたりに玉が残っていたようで、手術をするなら、お腹下の玉のある部分を切って、玉を下に固定する方法でやります、と伝えられました。



次は生後11ヶ月の時にみせてと言われたため、病院の予約をとって終了。


生後11ヶ月:手術決定


またレントゲンを撮って、玉が降りてきてないため、手術決定。具体的な手術の方法や書類へのサインを行いました。


1歳:手術


1日目はレントゲン検査、尿検査、血圧などを測り、再度手術の説明を受けその日は入院。



2日目はお昼に手術だったので、朝から飲食禁止。手術の時間になり、長男はオペ室にベッドごと連れていかれ、全身麻酔で手術しました。時間は1,2時間ほどだったかと思います。



手術後は全身麻酔の影響か、とにかくギャン泣きで、でも、点滴の管が外せず抱っこもしにくくて大変でした。。1時間ほど暴れて、また寝出したのでひと休憩。


夕飯は普通食。ただ、術後はあまり水などを飲ませないようにと言われていましたが、ご飯を食べな買った息子が水を欲しがり、結構がぶ飲みしてしまい、その後嘔吐。麻酔の影響のようでした。



3日目はそこそこ回復し、本当はその日の退院もできましたが、怖かったので念のため入院し、4日目に退院。その後、熱が出たりなどの副作用はありませんでした。



術後、玉は確かに袋の中に固定されていましたが、とても小さく、正常なもう片側の玉と比べるとかなりバランスが悪かったです。


2歳:術後検診

玉の大きさは少し大きくなったものの、まだまだバランスは悪く、心配でしたが、術後検診では問題ない、とのこと。



術後検診ではレントゲンなどは撮らず、先生の診察のみでした。中には18歳ぐらいまで定期検診があるところもあるみたいですが、私のところは1年後検診で終了。



停留精巣の手術で保険は適用される?



停留精巣の手術の保険は適用されますが、注意が必要です。結論、私は子どもの保険に入っていましたが、保険はおりませんでした。


保険の入る時期に注意

保険がおりなかった理由は1つ。保険に入った時期が生後1ヶ月を過ぎた頃だったからです。



我が家、子どもの保険に入ることは決定していたのですが、どの保険に入るか迷っていたため、結局、保険に加入したのは1ヶ月検診の後。



ただ、停留精巣と判断されたのが1ヶ月検診の時だったため、「病気が発覚してから保険に入った」と見なされ、手術代の保険金がおりませんでした。



手術を勧められたのは4ヶ月検診の時です!と抗議しましたが、認められず。保険は停留精巣と判断される前に入っておかないと、適用されないのでご注意ください。


大きさは戻る?停留精巣手術後の経過



結論、長男4歳(手術から丸3年)ですが、玉の大きさはだいぶ大きくなったものの、まだ正常な方の大きさと比べると、バランスは悪いです。



玉はお腹の中にあると小さいままで、下に降りてきてからようやく大きくなっていくので、やはり1年近くお腹にあったせいか、まだまだ玉は普通に比べると小さいです。



それでも、手術後のビー玉以下のような大きさから比べれば確実に大きくなってますし、この調子で左右のバランスがよくなることを期待。


停留精巣まとめ


赤ちゃんが停留精巣だと、最初は大丈夫なのかと心配するお母さんも多いと思いますが、停留精巣は治る病気です。


私も長男の停留精巣が発覚した時は、男性不妊になりやすい、お腹の中に玉がある期間が長いほどガンになりやすい、などの記事を見てかなり不安になりましたが、そのたびに先生に相談しました。



結果的に、その兼ね合いもあって1歳になってすぐ手術しましたが、現在4歳の長男は特に玉のことなど気にすることなく、元気に駆け回っています。手術痕もありません。



また、1年後2年後数年後、玉の大きさがどんな風に変化していくのか見守りつつ、なにか大きな変化があれば随時更新していきます。





今一番の人気記事です。育児でお金が心配な方はこちらの節約術試してみてください。↓

あわせてよみたい



応援クリックしてくれたら、
泣いて喜びます!!↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村