ズボラ主婦の戦闘記録

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【指しゃぶり防止】やめる方法は?出っ歯になる?実際の結果を公開



指しゃぶりをすると歯並びが悪くなるって本当?やめる方法はあるの?出っ歯になるのは可哀想だし、指しゃぶりを防止する方法を知りたいなぁ。



今回はそんな疑問にお答えします。




そんな私は3人の子どものママです。上2人が指しゃぶりを生後4ヶ月ぐらいから始め、やめさせるのに苦労しましたが、3歳前に同じ方法でやめさせることができました。



今回はそんな指しゃぶりをやめさせる方法と、指しゃぶりをし続けた結果、歯並びがどうなったのかをまとめていきます。





【指しゃぶり防止】やめる方法は?


結論、上の子2人は指しゃぶりをやめる時、「バイターストップ」という、爪に塗ると辛い味がするマニキュアのようなものを使い、無事に指しゃぶりを卒業することができました。

バイターストップの使い方や効果については『バイターストップとは?効果をレビューしてみました』の記事に詳しく書いてありますが、このバイターストップは指しゃぶり防止への効果はすごいです。



2人ともこのバイターストップを塗って、1,2ヶ月で完全に指しゃぶりをしなくなりました。


指しゃぶりをし続けた結果の歯並びは?出っ歯になる?


長男は指しゃぶりを3歳までしていましたが、夜の寝る時だけだったため、歯並びへの影響はなし。出っ歯になることもありませんでした。



一方で次男は2歳10ヶ月まで指しゃぶりをし続け、朝昼夜構わず、口寂しい時は常に指しゃぶりをしていたため、 前歯が出っ歯のように少し出てきてしまいました。


歯医者さんでの診察結果


次男の出っ歯について、歯医者さんに診察してもらったところ、やはり指が前歯を押して、出っ歯になってる可能性は高い、とのこと。



とはいえ、まだ3歳手前なので、そこまで問題視する必要はないと言われましたが、親から見ても分かるぐらい次男は出っ歯気味なので、もう少し早く指しゃぶりをやめさせておけばよかったと反省中です。



指しゃぶりをし続けた子が大人になった結果の歯並び


実は私自身も子どもの頃、幼稚園卒園前まで指しゃぶりをし続けていました。親がなにを言ってもやめなかったらしいです。。



その結果、大人になった今、歯並びはお世辞にもいいと言えず、前歯が出ているため、上の歯と下の歯の噛み合わせが悪く、すきっ歯になってしまっています。



歯並びが悪いと、歯を見せて笑うのも億劫になりますし、幼少期に指しゃぶりを無理やりにでもやめさせておいて欲しかったと、思わずにはいられません。


指しゃぶりまとめ


指しゃぶりは歯並びへの影響が大きいので、指しゃぶりをやめさせたい方は、まずは「バイターストップ」を試してみてください。



ただ、バイターストップは2歳になったばかりのような味覚が未発達な時期だと、辛くても平気で指しゃぶりをしてしまうので、その時は声をかけ続けたり、指に怖い絵を描いてみたり、その子に合った方法で試行錯誤するしかありません。



実際、我が家も2歳の時はバイターストップの効果が全くなくて、指を包帯でぐるぐる巻きにしてみたり、指しゃぶりについての絵本を読んでみたり、叱ってみたり、色んな方法を試しました。



結果的にどれも指しゃぶりをそこそこでしかやめさせることができず、3歳前まで苦戦しましたが、回数を減らすという意味で、色々やってみるのは効果があります。



指しゃぶりをやめることは、なかなか簡単なことではありませんが、やめさせることは決して不可能ではないので、まずはやれることからやってみてください。



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