ズボラ主婦の戦闘記録

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【年子は大変?】年子育児のお風呂を乗り切る便利アイテム



年子育児ってお風呂はどうやっていれたらいいの?想像がつかないなぁ。。



今回はそんな疑問にお答えします。



そんな私は3人年子のママです。年子育児は確かに大変ですが、コツと便利アイテムの存在さえ知れば怖いものなしです。早速、私が年子育児を乗り切った方法をご紹介していきます。
関連記事:年子育児メリット・デメリット





年子育児は大変?


確かに大変です。上の子もまだ手が離れてないし、下の子は赤ちゃんでお世話が必要。1日が目まぐるしく終わります。



ただ、2人目3人目となると、お母さん側も赤ちゃんのお世話になれてくるので、いい意味で手の抜き方を覚えてきます。



私も1人目の時は、泣いたらすぐ抱っこ、泣いたまま放置なんてありえない!と毎日、気を張って頑張っていましたが、2人目3人目は少し泣いてても大丈夫、あとで思いっきり抱っこしてあげよう、と適度に手を抜きつつ育児をすることができました。



ストレスにならない範囲で頑張る、周りに頼る、便利なアイテムを有効活用する、これこそ年子育児を乗り切るコツなんです。


年子育児のお風呂を乗り切りる便利アイテム



年子育児の最大の難所はお風呂ではないでしょうか。旦那さんが早く帰ってくるご家庭は旦那さんの協力を得られますが、私は常に1人でお風呂に入れていたため、最初は大変でした。



ただ、便利アイテムを見つけてからは、3人年子達も割とスムーズにお風呂に入れられるようになったので、そのアイテムを早速紹介していきます。


新生児用ベビーバス

新生児の頃は洗面台にこのベビーバスを設置して、赤ちゃんをお風呂に入れていました。



洗面台で沐浴できるので、上の子から目を離す必要もなくなり、さらに、屈まずに沐浴できるので腰も痛くならなくて、重宝したアイテムです。



リッチェル:ひんやりしないおふろマット

これはママ・上の子・赤ちゃんで一緒にお風呂に入る時に大活躍したアイテムです。一時期、twitterでも話題になってた商品なので、見かけたことある人も多いのではないでしょうか。



具体的に使い方を見ていきます。


お風呂の入り方


まず、赤ちゃんを肌着の状態にして、洗面室にこのひんやりマットを用意してその上に寝かせておきます。


この時、赤ちゃんの隣にタオル、お着替えをあらかじめ用意しておくことで、後々楽になります。

こんな感じです。赤ちゃんを寝かせたまま、まずは上の子とママが洗い、全てを終わらせたところで、上の子を湯船に入れて、赤ちゃんの肌着を脱がせてお風呂に入れます。



赤ちゃんを洗い、一緒に湯船に入り終えた後は、ひんやりマットにタオルを敷いてその上に赤ちゃんを寝かせてふきます。



我が家の場合、この時大体いつも上の子が「もう出る〜」とぐずり出すので、赤ちゃんはオムツだけしてタオルでくるみ、上の子を出してお着替えまで完了させ、その後赤ちゃんのお着替えを終わらせます。
(上の子が待てるようなら、先に赤ちゃんのお着替えを完了させます。)



いくつも色んなパターンを試しましたが、最終的にこの方法が1番効率よく、ストレスなくお風呂を入れることができました。


夏の場合のお風呂の入れ方


夏のような気温が高い日は、ひんやりマットのお尻部分にお湯をため、その上に裸んぼで赤ちゃんを乗せて、お風呂の中で赤ちゃんを待たせる方法もあります。

やはり、ママが見えないと泣いてしまうこともあるので、冬のような寒い日は裸で待たせると風邪をひいてしまうのでやりませんでしたが、暖かい日は何回かこの方法でやりました。


年子育児まとめ(お風呂編)



お風呂も最初だけ苦戦しますが、慣れて自分のペースがつかめれば、あとは簡単です。


ただ、注意すべきは1人目の子から目を離さないこと。特に年子だと上の子もまだ小さくて、湯船の中でこけて、水に埋もれてしまうことがあるので私もここだけは常に気を張ってました。



赤ちゃんをふいてる時も、1人目の子に背を向けない。お風呂は楽しいですが、その分注意も必要なので、便利なアイテムを活用しつつ、乗り切ることをおすすめします。
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