ズボラ主婦の戦闘記録

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【年子育児】メリット・デメリット。3人年子ママが教えます


年子育児って、実際どうなの?大変なの?年子育児をした中でわかったメリット・デメリットを本音で知りたいなぁ。



年子育児への不安、よく分かります。
今回はそんな疑問にお答えします。



そんな私は3人の子どものママですが、全員年子です。年齢差はどちらも1歳3ヶ月。上の子もまだまだ手がかかるときに新生児のお世話もしていました。



最初はてんやわんやでしたが、慣れればこちらのもの。今回は3人年子育児を経験した私の年子育児の現実をご紹介します。



年子で妊娠するために妊活方法を知りたい方は『妊活3ヶ月で妊娠した2人目妊活方法』を読んでみてください。



年子育児は大変?



結論、私は「年子だから」大変だと思ったことはほぼありません。



新生児特有の夜の頻回授乳とか毎日ぐっすり寝られないとか、そういったことは大変でしたが、これはみんな一緒ですしね(汗)



ただ、やはり何点かはこれは大変だ‥と思ったこともあったので、年子育児のメリット・デメリットを簡単にまとめてみます。



年子育児のデメリット


⚫︎上の子をあまり抱っこしてあげられない
⚫︎毎年入園式や卒園式などが一時続く
⚫︎お下がりができない


デメリットはこの2つです。やはり、手のかかる年齢の子、しかも、手のかかり方が違う子が同時期に存在するのが年子育児の大変なところです。


具体的に見ていきます。


上の子をあまり抱っこしてあげられない


上の子もまだまだ1歳なので、抱っこ〜!!!と泣かれた時に、赤ちゃんを抱っこしていることが多かったので、対応できず、泣き続かれた時は心折れました。



そういった時は仕方ないので、大好きなワンワンなどのテレビをみせるか、赤ちゃんを座って抱っこして、上の子を膝に乗せたり、それでもダメなら、ドライブに行ったりして落ち着かせました。



それでも泣き止まない時は、赤ちゃんを泣かせ続けてでも上の子を抱っこ。だいたいそうなると赤ちゃんは泣き疲れて寝てしまっていたので、申し訳ない気持ちになりつつ、セルフねんね、ありがとう‥と心の中で思ってました。



年子育児で便利だったベビーカーは『年子育児におすすめなベビーカー3選』で紹介しています。


入園式や卒園式が続く


あとのデメリットは、入園や卒園が毎年続くので、またか‥と思ったぐらいです。


金銭面に関しては、幼稚園の無償化もありますし、そこまで気にならなかったですね。確かに、入園金の支払いは痛いですが、これは年子であってもなくてもいつかは支払うものなので、問題なし。

お下がりができない


幼稚園の制服や体操服など、年子だと同時に在園する期間が長いので、お下がりが使えません。



ここが個人的には一番ダメージ大きかったですが、幼稚園のバザーで体操服や制服を買って費用を浮かせました。


年子育児のメリット


続いて、年子育児のメリットをまとめてみます。


⚫︎年齢が近いので遊びやみるテレビが一緒
⚫︎赤ちゃん返りがない
⚫︎育児の期間が短い


この3つは特によかった〜と感じた部分です。デメリットを吹き飛ばすぐらいの価値が個人的にはあると思ってます。

年齢が近いので遊びやみるテレビが一緒


我が家は3人年子ですが、下の子が赤ちゃんでいないいないばあをみていても、1番上の3歳の子も同じようにじ〜っとみて、文句を言わなかったのはありがたかったです。



ママ友のところは、年齢差があるため、毎回テレビで喧嘩になるからストレス!!と言っていたので、ここは年子の嬉しいところ。



遊びも上と下の年齢が近いので、本気で遊びあってたので、毎日毎日飽きることなく、色んな遊びをしていました。その分、喧嘩もしますが、社交性が身につくのでよし。



なんならお昼寝も一緒にしてくれるので、1日の中で2時間ぐらいは日中に休憩時間が取れて、ママとしては楽でした。


赤ちゃん返りがない


赤ちゃん返り、我が家は全くありませんでした。正直な話、赤ちゃん返りにかなりびびってたので、助かりました(本音)



うちの場合、上の子が1歳3ヶ月の時に赤ちゃんが産まれたので、上の子もなにがなんだか分かってませんでしたし、物事を認識できる年齢になった時は、すでに当たり前のように下の子がいたので、最初から赤ちゃんがいるのが当たり前だと思ってたようです。



そのせいか、赤ちゃんが産まれてからも、上の子が夜泣きをしたり、急に甘えん坊になったりすることはありませんでした。


育児の期間が短い


年子だと上の子も下の子もまとめて育っていくので、あっという間に育児期間が終わります。


つまり、どういうことかというと、自分の人生を長い目でみた時に、子どもが年子だと育児期間が短く終わるため、その分育児期間が終わった後の時間を違うことに使えるということです。



これも私のママ友の話ですが、上の子と下の子の差が13歳。上の子が独り立ちしても、まだ下の子は小学生だったため、育児が終わらない!!なんて話もよく聞きます。



ただ、これについては人によりますね。育児が楽しくて、ずっと育児をしてたい人にとっては、育児期間が長いことは生きがいになるでしょうし、どちらがいいとも悪いとも言える話ではありません。



余談ですが、年子育児は年齢差がない分、育児のブランクがないのもいいところ。育児用品も新たに買ったものはかなり少なくすみましたし、経済的に助かりました。


年子育児まとめ



年子育児、意外となんとかなる!私も年子育児が始まる前は不安しかなかったですが、いざやってみたら、思ってるより、なんとかなります、本当に。


お風呂は?寝かしつけは?買い物は?手のかかる小さい年子達をどう育てていけばいいの?などなど、まだまだ不安はあると思いますが、その具体的な年子育児の方法においては、おいおいまたまとめていきます。



現在、我が子達は4歳、3歳、1歳(今年で2歳)になりましたが、上の子が年の近い弟妹がいるからか、かなりしっかりしてきて感動の日々です。



辛い、大変な目まぐるしい時期は一瞬で、そこさえ乗り切れば年子育児はどんどん手が離れて楽になります。



案ずるより産むがやすし。年子育児、大変なこともありますが、お揃いコーデをしたみたり、同じ寝顔が並んでるのをみて幸せを感じたり、結構楽しいですよ。



今一番の人気記事です。年子育児でお金が心配な方はこちらの節約術試してみてください。↓

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