ズボラ主婦の戦闘記録

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【あっさり卒乳】たったこれだけ!?簡単な断乳方法



そろそろ子どもの断乳を考えてるけど、具体的にどうやったらいいの?泣かれるのも嫌だし、乳腺炎にもなりたくないし、なにかいい方法ないかなぁ。。



今回はそんな疑問にお答えします。




そんな私は3人の子どものママですが、全員同じ方法で、特に泣かれることもなく、乳腺炎になることもなく、あっさり卒乳しました。



今回はそんな断乳方法について、簡単にまとめていきます。



あっさり卒乳できた断乳方法


私の断乳方法、それは『授乳時間を徐々に減らす』作戦です。


例えば、夜寝る前に右のおっぱい10分、左のおっぱい10分、授乳してたとします。(何分あげてるから分からない人は、いつも通りの授乳をしてる時に、だいたい何分間あげてるか数えてみてください。)



断乳を決めた次の日は、その授乳時間を右9分、左9分、さらにその次の日は右8分、左8分と、どんどん縮めていき、私は3分ぐらいあげるようになった時から、栄養面を考えてミルクを足しました。(断乳当時は生後7ヶ月でした。)



断乳時期が1歳とかで、ミルク必要ないお子さんは、ミルク足さなくてもOKです。



そして、迎える断乳日。右左0分になったところで、私は完全にミルクに移行。この何日間で、おっぱいも吸われる刺激が少なくなっているため、もうほとんど、母乳は作られておらず、そこまで張っていません。



ただ、やはり次の日の夜になると、塵も積もれば山となる。。多少はカチコチしてきます。



ちょっと張ってて、その時は辛いとは思いますが、次の日には、私の場合はもう絞ることなくとも、なんともなくなり、快適に過ごせるようになったので、そこだけ辛抱すれば、乳腺炎になることもなく、断乳することができます。



子どもの方も、徐々に減らしていったので、おっぱい欲しがって泣くことも、我が家は3人ともありませんでした。


ミルク断ちも同じ方法


夜のミルクは1歳の時にやめましたが、これも、徐々に量を減らすという方法で、ミルク断ち。



結果、特にミルクを欲しがることもなく、あっさりやめられましたし、ミルクをやめたことによる夜泣きも我が子達はありませんでした。



1歳過ぎて、自我が芽生えて、物事がはっきり分かり出し、ミルクや母乳の存在に気がつき始めると、やめるのに苦労するので、1歳前後が断乳や卒乳にはちょうどいい時期と言われています。



断乳した時期


断乳をいつしたのか、について少しまとめてみます。



結論からいうと、みんな生後7ヶ月の時に断乳をしようと決意して、その決意通り、生後7ヶ月の時には卒乳し、その後は栄養面が心配だったので、夜だけミルクを飲ませていました。



なぜ、生後8ヶ月で断乳したかというと、これは話せば長くなるので割愛しますが、妊活するにあたり、その時期での断乳を決意しました。
関連記事:2人目妊活。私が妊娠した3つの方法


生活リズム


ここで、簡単に断乳する前の我が子たちの授乳リズムを参考がてら、書いておきます。



3人とも、ありがたいことに離乳食が大好きで、生後7ヶ月の時は朝昼晩離乳食、夜授乳、夜間授乳なし、の状態でした。お昼は離乳食+ミルクを追加。



ただ、7ヶ月だとまだ二回食で、授乳回数2回の人も多いと思うので、そういう方は、三回食になってから断乳をしてもいいし、先ほど紹介した方法で2回分授乳をやめてもいいと思います。


断乳方法まとめ



断乳、卒乳、私も最初の時は悩みましたが、なんだかんだこの方法がズボラな私にはベストでした。



早い時期に母乳をやめましたが、だからといって、子ども3人情緒不安定になることもなく、今も騒がしぐらい元気に育ち、健康面も問題なしです。




ただ、断乳してしまうと悲しい話、かなり胸が小さくなります。。私はAカップにまで下がりましたが、バストアップクリームとマッサージ効果でDカップまで持ち直したので、詳しく知りたい方は↓の記事を読んでみてください。
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